中学受験をするうえで家庭教師と塾のどちらも利用したところ

自分自身の中学受験の経験からひとつ学んだことをお伝えしたいと思います。
私は自分の目指す将来の夢のため、中学受験をすることが必要だと考えていました。その当時の私は、新たな知識を得たり難しい問題に挑戦することは嫌いではありませんでしたが、引っ込み思案なところがあり集団のなかでは自分からは質問をできないタイプでした。
そんな自分の性格と親からの勧めもあり、志望校出身の方に家庭教師を依頼しました。最初こそは、自分のペースで勉強が進められ聞きたいことを気兼ねなく聞ける環境は自分にもあっていると思い勉強に励むことが出来ました。しかし、塾とは違い競う相手が見えない場所だとなかなか勉強がはかどらなくなってしまったのです。このような経験から、私は塾にも通うことにしました。やはり自分から質問をするということは少し難しかったのでそこは家庭教師でフォローし、塾ではライバルがたくさんいるというプレッシャーを適度に感じながら勉強に励みました。私は、家庭教師と塾という2つの方法を試すことができ最良の勉強方法を見つけることが出来、中学受験に臨めました。勉強法は人それぞれだとは思いますが、やはり自分にあった方法を見つけ目標をしっかり見据えて進んでいくことが必要だと思います。